従業員インタビュー

テックには、日々成長できる環境がある!

株式会社テックに在籍する4名の方をご紹介します。 営業、製造、技術開発、男性、女性、ベテラン、中堅、新人、職種、性別、立場は色々ですが、 共通しているのは、一人ひとりが日々成長しようと努力し、試行錯誤している姿です。


・株式会社テックには人が成長できる環境がある。
・人が成長していくプロセスには感動のドラマがある。

1.営業部(2017年入社) 木下 和也

【テーマ】成長の好循環
任されることが増えると信頼されていると感じる。信頼されると期待に応えようとさらに頑張る。「人一倍不器用な私が成長できたのは、このような成長を後押ししてくれる職場環境があるからだと感じています」と答えてくれた営業部の木下さん。前職での営業経験、テックに入社してからの製造、試作品の開発、すべての経験が決して無駄ではなく、成長の好循環となっています。

入社の経緯

私は、前職で飲料水メーカーで営業を10年。後、ウォーターサーバーの製造計画や品質管理の責任者をしていました。テックに入社後は2年ほど製造の仕事、さらに試作品を作る部署に1年。現在の営業職に就いたのは公募があり、昔の営業経験が活かせるのではないかと考えたからです。しかし決して甘くはありませんでした。お客様の開発者の方とコミュニケーションを取るには多くの知識を必要とします。前職の営業経験、テックでの製造経験、試作品づくり、全てが役立ちました。

あなたの強み

人と壁を作らず、積極的に話しかけていけるコミュニケーション力が私の武器だと思っています。光学フィルムの営業は初めてでゼロからのスタートです。お客様のニーズや困りごとをしっかり聞き取り、お客様の要望へ的確にアクセスできれば、お客様に信頼をいただけると考えています。

今の目標

数字で引っ張り頼られる営業マンになりたいです。多くの試作品を量産に繋げたいです。

私のプライベート

家族が私の活力源です。カープが大好き。カープが勝つとお酒も美味しい(笑)

未だ経験も浅いので、上司や先輩に教えてもらいながら、日々がむしゃらに頑張っています

 

先輩と後輩

藤本
藤本:製造現場の叩き上げで営業シーンでも関係者のことを意識し業務に取り組んでいる姿が頼もしいです
木下
木下:頼りがいがある兄貴のような存在ですね
 

「出来ることが増えることが成長だと思う」自分では気が付きませんが、周囲の人が、認めてくれ、褒めてくれた時、私は成長を実感します。

2.技術開発部(2019年入社) 大藤 稔久

【テーマ】気軽に相談できる存在(先輩)が新入社員を成長させる
コミュニケーションを取るのが苦手だという大藤さん。なかなか自分からは周囲に相談しづらかったそうです。そんな大藤さんにとって、相談しやすい先輩がいたことは大きな救いでした。困った時、分からないことがある時、気軽に相談できる人がいるかいないかは、成長の分かれ道になるようです。分からないことを分からないままにせず解決する。それが成長の処方箋のようです。

入社の経緯

新卒入社です。私は人とコミュニケーションを取ることが苦手で、筆記試験はある程度自信があるのですが、面接試験では大変苦労しました。会話していると頭が真っ白になるのです。そんな私に父親が当社(テック)を勧めてくれました。大学の工学部で学んだことが活かせるのではないかと思ったことも動機の一つでした。

今の目標

人材不足を解消できるような電動の装置を開発し、効率改善のお手伝いがしたいです。そのためにも電気回路や制御の知識を身につけたい。今は、装置の改修の時にはできるだけ先輩に随行するようにし、学びの機会にしています。

先輩について

困ったときは近藤さん(一緒に撮影している先輩)に相談するようにしています。まさに「困ったときの近藤さん(笑)」なんです。
何よりも相談しやすい。しかも自分の困っていることに対し想像以上のアドバイスが返ってくるんです。

私のプライベート

ゲームが大好き。幼稚園の時からなので、もう趣味歴20年になりますね。相手のことを思いやる気持ちはゲームから学びました。

3.技術開発部(2011年入社) 近藤 慎哉

【テーマ】苦労が人を成長させる。どんな成長機会を与えるか、成長のための戦略が必要。
入社2年目から洗浄課の開発に携わってきた。人一倍苦労し、苦労が財産になったと感じている近藤さんの後輩達に対する目線は優しい。技術開発部の組織が拡大した今、新人に成長体験を積ませるための戦略、仕組みが必要だと考えている。

入社の経緯

大学では機械工学とロボット工学を学んできました。入社初年度の半分は研修期間です。当時のベテランの先輩社員から色々と学びました。入社後期からは、洗浄課の新しい設備の立ち上げに携わりました。ここで大変苦労しましたが、あきらめず頑張り続けました。この時の苦労は今では自分の大きな財産となっています。

今の目標

会社から必要とされる自分のポジションを確立したい。もっと遠い将来の話でいうと、いつかは起業したいとの想いもあります。多方面とのコネクションを持っておくことも目標の一つです。

「習慣が人生になる」今自分に必要なことはテクニカルなことより考え方。「今日はこれくらいでいいや」という甘い考え方と決別することが大切。仕事があって自分があるのではなく、自分があって仕事がある。自分自身を磨くために仕事をしているのだと思います。

達成感を感じるとき

一つのテーマを完成させたタイミングというよりは、どちらかというと図面に書いたもの、考えたものが形になった瞬間が一番感動します。自分は、与えられすぎると嫌なタイプなので、自らテーマを選びに行き、動くようにしています。常に限られた環境の中では、自分から動かないといけないので、先手必勝です。

後輩について

彼(大藤)は細かいスケジュールを立てることが得意です。計画性は開発にとって、重要な素養です。彼は、行動型、計画型で分けると圧倒的に計画型。これからもっと経験を積んで、時には計画よりもまず行動(動く)というケースも学んで、計画と行動のバランスが取れるようになれば実力が発揮できるようになると思います。彼が希望する電気回路を伴う装置の開発、これもいつか必ず出来るようになると思います。

私のプライベート

車が好きで、サーキットを走ったり、整備やチューニングを日々しています。「タイムアタック」というコースを走って一周のタイム短縮を目標にしています。ほぼ自分との闘いですが、コンマ何秒を縮めるために多くの資金を使ったりします。仕事において製品や機械を造る時も、時間単位当たりの生産性を追求することに共通したところがあります。

 

先輩と後輩

大藤
大藤:常に期待以上のアドバイスが返ってくるんです
近藤
近藤:彼にアドバイスするために、こっそり勉強することもあります
 

テックの魅力は何よりも人です。確かに技術力の高さも魅力ですが、私がこの組織で長く働いてこれたのは、管理者や経営者が、一人の作業者の姿をちゃんと見てくれていると感じるからです。そして何かあったときは必ず声をかけてくれる

4.製造部(2005年) 脇田 真弥

【テーマ】憧れの上司のようになりたい。上司の存在が、成長意欲に火をつける。
憧れの上司の背中を追い続けて10年以上。未だ上司の背中は遠いままですが、そんな努力を重ねるうちに、いつしか会社が自分にとっての最適な居場所になってきたようです。今では、少しでも、信頼できる上司の負担を軽減したい!そして今度は自分自身が後輩たちにとっての頼れる上司になりたい、そんな熱い想いが、人を成長させているようです。

入社の経緯

高校卒業後すぐに入社しました、新卒です。テックしか知りません。テック一筋の職業人生です(笑)当時大学進学か就職かで迷っていましたが、もう勉強はしたくないな(笑)と思い、入社しました。実は、私テックという会社がどんな会社かも知りませんでした。周囲の勧めもあり、実家が近かったこともあり決断しました。配属されたのは検査課。最初はいつ辞めようかなという気持ちでしたが、その後の上司(女性)の存在が私を変えました。あんな人になりたいと。憧れの存在だったわけです。

今の目標

私にとって会社は自分の居場所の一つだと思っているので、みんなにとってもそんな場所になってほしいと思っています。現場の声を上(経営層)にも反映し、会社全体の気持ちが一つになるよう動いていきたい。みんながもっと楽しく明るく働ける場所にしたいです。

後輩について

当時の自分と比べてもすごく真面目だし、しっかりもしている。若いメンバーの明るさがチーム全体を明るくしてくれている。失敗しながらトライする姿勢を持ち続けて、いろんな仕事にチャレンジしてほしいです。

私のプライベート

家の掃除です。実は、私、草むしりに熱中しています。今は実家暮らしです。自己啓発の研修に参加して家族との関係性を見直すことができました。今は家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

先輩と後輩

脇田
脇田:私の若いときと比べても、とても真面目でしっかりしている
保手濱
保手濱:いつも笑顔で、いつも困ったら相談に乗ってくれる頼りがいのあるお姉さんです